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2014年2月10日月曜日

女優ふたりの美貌・優秀な移ろい


何気なく見かけた最近のエマ・ワトソン。

だいぶ大人になったなあーーー!!!とビックリ。



ハリーポッターの時は


この時はこの時で、賢そうで意思の強そうな美少女ぶりが際立ってました。

その後

国民的美少女期を完璧に務めて


女優になった!と思ったのはこのベリーショートにした頃。
結構な話題になりましたよね。

これだって2~3年前でしょ。。。最近じゃないの…



十代後半から二十代の変貌って
さなぎから蝶へ、蕾から花へ
ってな劇的変化なんですねえー。ましてや女優。
変貌振りも計算されつくした数ヵ年計画っぽい。



もうひとり、美少女でならしたこの方。


ナタリーポートマン。

「LEON」の頃の美貌はもはや無敵。
この方はもうこの時で完成されてしまった気がする。

完璧な頭骨の形、立体的で美しい目鼻立ち。

おかっぱの国日本の女子にも戦慄が走り、
電撃を投じた美貌ですね。


そんな彼女も


ヘアスタイル冒険したり


当たり役にも恵まれ今やオスカー女優。
(特殊なヘアメイクも余裕)



開花後も優秀すぎる女優道を歩みそうなのは
この二人の共通点かも…












2014年2月2日日曜日

fashion story その二



Linda Evangelista  HarpersBazaar US 1992September ph/PeterLindbergh



多分私がこんな状態になってしまった原因は
このFashion storyのせいではなかろうかという写真がある。

それがこちら


大御所中の大御所、ピーターリンドバーグ様とリンダ様の
まるで一本のモノクロ映画のような数ページのFashion story。

リンダ様若い。しかも武空術。

いまやモデル歴30年以上なのに現役という
サイヤ人ぶり。


このストーリーは、眺めてるだけで凄く想像が膨らんで
シチュエーションが理解できる。
むしろ勝手に色々妄想して涙ぐんだりできる。

ファッションページのいいところは
『妄想はご勝手に』なところで
ひたすら美しくて自由で懐深い。

押し付けがましい設定や伏線に振り回されないし


1992年といえば22年前。
ネットも普及してないし、今のように
CG・修正天国ではない当時に
このファンタジー溢れる世界観。


私の中二病の源流。


2014年2月1日土曜日

fashion story その一


"Bohemian Rhapsody" Karen Elson photographed by Ellen Von Unwerth for Vogue US 1997



誰しも瞼に焼き付いて忘れられないファッション誌の写真はあるだろう。

いわゆる“Fashion Story”というアレだけど

あのときのあの雑誌のあのモデルが…
って思わずアツく語っちゃう人も多いと思います。


私もいっぱいあるのですが私はこちらの

"Bohemian Rhapsody"のカレンエルソンの紫陽花の写真

年月がたった今も、画像検索で見かけるたびに保存してしまう。

完璧すぎる。
よくもこんなに美しい写真が出来上がるものだ。
本当にうつくしくて切ないくらいだ!

1997年、傑作続出の魔の年…(当社比)。


カレンもいいけど



トリッシュ!



トリッシュについては改めてブログにまとめたいのでまたの機会に。


2013年10月6日日曜日

R100 麗しき女王様たち

初日に観にいってしまいました。

松本仁志監督作品は実ははじめて。



お目当ては豪華女優陣の女王様姿。のみ!!!!


これだけ観たら期待しちゃうって。私は。

このブログでは映画ではなく女王さまについて…。
映画は……気になる方はぜひ観てみて下さい。


個人的にはスタート30分の爆発力に尽きます。


まずはSMクラブに主人公が訪れたとき。

ファンタジー具合が色んな映画を集約したような演出。
『シカゴ』とか『ナイン』とかからインスピレーション得てるのかしら。


でも、そんな演出も日本人で構成すると独特のいやらしさがあって
カラッとしてない…何ていえばいいのか…

廓っぽくて オッケーです。

で

トップを飾るのは冨永愛女王様。

冨永愛様の登場シーンはものすごく良かった!
冨永愛様の圧倒的で張り詰めたような存在感はスクリーン向きだと思う…

本当に、冨永愛女王様のシーン、もう一度観たい。

ボンテージルック姿は言うまでもなく、完璧。



佐藤江梨子女王様
何か憂いを感じる陰のオーラを放つ女王様でした。
お見事な谷間とラバーのハーモニーは言わずもがな。

サトエリはいい作品に出会ってもっと観る機会が増えたらいいな~

と思います。

ボンテージ衣装には黒髪・前髪ぱっつんが最強ですね。



圧巻だったのはベテラン女優の女王様ぶり。


痺れるような女王様のオーラ…

年齢不詳の美しさです。素敵。
ボディもボンテージを纏うのに妥協なし!躊躇なし!なのが凄い。

こうなったら、宝塚出身女優(天海祐希とか真矢みき)の女王様姿、見てみたい。

若手より、40代~の美貌と貫禄の女王様がいいなあー。(個人的趣味)


片桐はいり女王様もある意味一番凄かったし。
渡辺直美女王様も新鮮でした。

みんなうつくしかったなあーー。


そんな楽しみ方をしてしまった映画でした。。。